こさき宅建塾が作成した、宅建合格壁新聞です

お題:「宅建試験の受験動機は何でもいいですが、強く持ってください」

<動機付けがあやふやだと、合格は難しい?>

なんとなく宅地建物取引士資格がほしいという理由では、勉強を続けることは困難ではないでしょうか。

合格を本気で考えている人たちは、自身の生活や仕事をかけ、まさに人生をかけて宅地建物取引士の取得に臨むのです。

合格率は16%前後。100人受験したら16人程しか受からない試験です。

あやふやな気持ちで受験しても、合格は難しいでしょう。

 

<宅地建物取引士を勉強するための動機の根拠は何でも良いです>

・不動産業界への就職や転職のため

・昇格や給料アップ、資格手当をもらうため、等々。

昔、私がガイダンスの中で何気なく、「主任者証(当時は宅地建物取引主任者)は、運転免許証と同じで、金融機関での本人確認にも使えます」といった言葉で、がぜんやる気が出ました。というお話を頂きました。

「私は、車の運転は自信がないので持ってなく、本人確認書面として原付免許証を出すのが、嫌だった。」とのこと。

彼女は、宅地建物取引主任者証を銀行員に提示することを夢見て頑張りました。

結果は見事合格です。

動機は何でも良いのです。

動機付けがあやふやだと、勉強の優先順位が低くなってしまいがちです。

休日に勉強する予定でも、友人に遊びに誘われたら、遊びに行く。寝る前に勉強すると決めていても仕事で疲れた、といって寝てしまう、等々。

こうなると勉強は継続できず挫折してしまう結果となります。

動機付けが強いと、他の誘惑に負けずに、宅建試験合格を最優先に取り組むことができます(合格して自慢したいという動機も、もちろんOKです)。

 

こさき宅建塾では、2021年度の宅建試験勉強への有益な情報提供を通じて宅建受験生の応援を行っていきます。

 

バンクシー展より


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